私たちの家づくり10のこだわり

斉藤建築工業は、「孫子の代まで誇れる付加価値のある住まいを創造します」を経営理念に掲げています。

そんな家づくりを実現するために当社が譲れないこだわりをご紹介します。





01⾼耐久基礎

当社の基礎は高耐久のベタ基礎仕様。


床を支える鋼製束ではなく910mmピッチで基礎コンクリートを立ち上げており、土台から家全体をがっちりと支えます。


基礎パッキンを採用し通風を確保し、シロアリも寄せつけません。

02国産檜材使⽤

木は伐採されてから300年間は強度が徐々にアップし、1000年後でも新材と同程度の強度を保つほど。

日本の歴史的に著名な木造建築物がその丈夫さを物語っています。

当社が使用する無垢の桧材は環境の厳しい北限育ちで、厳選された背割れのない乾燥材を使用。

03⾼耐震構造

土台、大引き、1階柱、通し柱に頑丈な桧材を使用しています。

2階の床組では梁のピッチを910mmとし(通常1,820mm)その上に構造用合板と防音材を張り込み、ねじれにも強い高耐震構造としています。

04制振装置

住宅用制振装置evoltz(エヴォルツ)は自動車などで利用されているショックアブソーバーの原理をベースに木造住宅用制振装置として開発された特許取得商品。

オプションにて取り付け可能です。

05高断熱・高気密

猛暑日は毎年更新され、異常気象が頻発する現代、厳しい外気温に悩まされることなく室内では1年中快適に過ごしたいものです。

夏は涼しく、冬は暖かい家。

しかも、家中どこにいても同じように快適な温度である、魔法瓶のような家を実現するのが高断熱・高気密住宅です。

当社では20年以上、高断熱・高気密住宅づくりに取り組んでいます。

06⻑期優良住宅

「長期優良住宅」とは、一般的な家に比べて耐久性も耐震性も高い上、優れた省エネ性能も備えた家のこと。

長期優良住宅として所管行政庁から認定を受けるためには「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、「劣化対策」「維持管理対策」「耐震等級」「居住環境」「住戸環境」「維持保全計画」という7つの「認定基準」を満たす必要があります。

当社は「長期優良住宅」の基準をクリアした家づくりを行っています。

07ZEH

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy Houseの略で、 住まいの高気密・高断熱化と、太陽光発電など創エネ・蓄エネで年間の一次消費エネルギー量を「ゼロ」にする住宅のこと。

家の性能が高いほど設備にかかるコストが少なくなります。初期費用を抑えるためにも、家の性能を高めることが最優先となります。

08健康住宅

誰もが、家の中では健康に快適に過ごしたいものです。

健康に過ごすためには、家中の温度差をつくらないこと、結露発生やシックハウスにより空気を汚さないことが大切。

そのためには、高断熱、高気密、計画換気、蓄熱保温効果等の詳しい知識と、適切な施工技術が必要です。

当社は、長年の知識と経験を活かし、気密測定、環境測定などで健康な環境であるかを確認しています。

09⾃然資材の家


自然素材の家は床や壁、天井などに化学物質(有害物質)を含まない無添加の自然素材を使用するため、アトピーやアレルギー疾患がある方や赤ちゃん、お年寄りも安心して暮らすことができます。

また自然素材がふんだんに使われている家に入ると、精神的にもリラックスできるといわれています。

10デザインコンクリート

海外で見た景色、旅行先でみたお気に入りの内装、雑誌に出ていたかわいいカフェ。

そんな叶えたい要望を形にできるのがデザインコンクリートの技術です。

ゼロから作り上げて行く工法なのでお客様の頭の中にあるイメージをそのまま形にすることができます。

新築でも、リフォームでも。

サイケンの新しい提案です。