R8年1月13日 気密測定を行いました。下妻市
こんにちは。斉藤です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
筑西市の平屋新築工事にて、1月13日 気密測定を行いました。
測定結果は
C値 0.2 (0.21) ㎠/㎡ 。

測定中の状況をYouTube(ショート)にアップしてみましたのでご覧ください。
[全棟気密測定の実施と測定方法]
気密測定を全棟実施しています。気密測定の方法は専用の測定器を使用し、窓などの開口部に取り付けて行います。
C値の求め方は 住宅全体に存在する隙間の合計面積(総相当隙間面積 ㎠)÷実質延べ床面積(小屋裏、吹き抜け含む) となります。
[準備作業]
すべてのドア、サッシの鍵を掛けて本来の気密性能を発揮させます。給排気口、排水口などを閉じ必要に応じて封印します。これによりの空気漏れを最小限に抑えることができます。
[送風の開始]
外部からの空気を建物内に送り込むため、測定器から送風を開始します。屋内の空気をすべて外には吐き出し屋内と屋外の圧力差作りだします。
[測定]
家内外の圧力差を一定に保ちながら気密を測定します。建物から空気が漏れ量を測ることで、正確な隙間の大きさC値を出すことができます(C値は数点第二位以下切り捨てが正規実測値)。
]測定後の改善]
より気密性を向上させるため改善を行います。測定器の送風によって隙間からの空気漏れが特定し易くなるため、重ねて気密施工を施し再度測定します。このくり返しを数回おこないます。
測定した結果は報告書にまとめてお施主様にご提出いたします。
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