斉藤建築工業が「1985地域アドバイザー拠点」に認定されました
このたび、斉藤建築工業株式会社は、一般社団法人 Forward to 1985 energy life が推進する。
「1985地域アドバイザー拠点」として認定されました。
Forward to 1985 energy life は、家庭で使うエネルギーを、1985年頃の水準に近づけていくことを目指した活動です。
ただし、それは「我慢して暮らす」ということではありません。
・暑さや寒さを我慢する。
・電気を使わないように無理をする。
・快適さを犠牲にして省エネをする。
・そういう考え方ではなく、住まいの性能や暮らし方を整えることで、
無理なく、快適に、エネルギーを少なくしていく。
それが1985の考え方です。
Forward to 1985 energy life リンク:
賢い省エネで家庭でのエネルギー消費量を1985年のレベルにする|Forward to 1985 energy life
地域アドバイザー拠点 第3回スキルアップセミナーの様子

斉藤建築工業では、これまでも高断熱・高気密住宅、自然素材の住まい、
太陽光発電、蓄電池、外気空気清浄、室内環境の実測などを通して、快適で健康的に暮らしながら、
エネルギーを抑える家づくりに取り組んできました。
特に、基準住宅 SaiCLE では、断熱等級7、気密性能C値0.3以下、耐震等級3、自然素材、太陽光発電、蓄電池などを組み合わせ、
これからの時代に必要とされる住まいのあり方を、自社モデルハウスで実際に検証しています。
・夏は本当に涼しいのか。
・冬は本当に暖かいのか。
・洗濯物は室内で乾くのか。
・空気環境はどうなのか。
・電気代はどのように変わるのか。
そういったことを、感覚だけではなく、実際の暮らしや測定を通して確認し、発信してきました。

今回、1985地域アドバイザー拠点として認定いただいたことは、
斉藤建築工業がこれまで取り組んできた住まいづくりと、1985の考え方が重なる部分があったからだと感じています。
家は、建てて終わりではありません。
毎日の暮らしがあり、光熱費があり、健康があり、家族の時間があります。
そして、その暮らしは、10年、20年、30年と続いていきます。
だからこそ、私たちは「建てる時の価格」だけではなく、
住み始めてからの快適さ、維持費、安心感、そして次の世代まで残せる価値を大切にしたいと考えています。
斉藤建築工業の理念である、
「孫子の代まで誇れる価値のある住まいを創造」すること。
そして SaiCLE のコンセプトである、
「ずっとずっと Green oasis に暮らす」こと。
これらは、1985の活動とも深くつながっているように感じています。
今後は、1985地域アドバイザー拠点として、住まいの省エネや暮らし方について、
地域の皆さまに分かりやすくお伝えしていきます。
モデルハウスでの体感、実測データの公開、住まい方の工夫、
構造見学会や勉強会などを通して、これから家づくりを考える方にとって、少しでも参考になる情報を発信してまいります。
省エネは、我慢ではなく、暮らしを整えること。快適に暮らしながら、エネルギーを少なくすること。
そして、家族にも、地域にも、未来にもやさしい住まいをつくること。
斉藤建築工業は、これからも地域に根ざした工務店として、本物と本質を大切にしながら、持続可能な住まいづくりに取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
自然素材・高気密高断熱・住宅性能を大切にする工務店 斉藤建築工業㈱
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